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申し訳ありません [その他]

このブログをご覧の皆様、何だか右往左往してしまって、申し訳ありません。結論から先に述べさせていただくと、以前のブログ「the piece of my life」に戻ることにしました。
キッカケは、ここまで五ヵ月余りこの新ブログを続けてきて、何だか以前とちっとも変らないじゃないか、と思い始めたこと。もう少し個人色の強いブログにしようと思って「another」の文字を入れたのに、結局は書く私自身が進歩が無く、また私自身がブログで書きたいことに変化が無く、それならば、新たにブログを立ち上げる意味が無いのでは、と思い始めてしまったことです。
二番目に、現在でも以前のブログの方がアクセス数が多く、特に「サッカー撮影 index」を作ってからは、毎日このブログの倍以上のアクセスがあること。過去に私が書いてきた記事は、今では大切な宝物になっていますが、それを多くの方々が現在も見て下さるならば、そしてこれからも私が同じような道を歩むのならば、以前のブログに統合した方が皆さんにも、そして私自身も、進めやすいと思えるようになりました。
三番目に、so-netブログ内であれば、記事や写真の移動が比較的簡単にできることが分かったこと。それらの記事に頂いたコメントは貴重なものと思ってますし、記事は移動できてもコメントが消えてしまうのでは統合する意味が無いと思ってましたが、そのコメントごと移動が可能ということが分かりました。
四番目に、これが一番大きな理由なのですが、ブログを続けるのであれば、URLが変わってしまうことに支障が出てしまいました。以前のブログで終わりならば、それはそれで良かったのですが、ブログを続ける場合、URLが変わってしまうと不都合な点が出てきてしまいました。詳しいことはここでは書けないのが心苦しいのですが。
そんな訳で、このブログ「another piece of my life」は、ここで無期限休止とさせていただき、ここで書いた記事や頂いたコメントは以前のブログ「the piece of my life」に移動し、そこで第二章として続けて行きたいと思います。ご覧の皆様には、見苦しい点をお見せして申し訳ないことですが、どうかお許しください。特に相互リンクをお願いしている方には大変申し訳ありません。どうかお許しを賜りたいとお願いいたします。
昨年六月にブログを終わらせた時は、ある意味ちょっと解放された気分にもなりましたが、ネット上とはいえ、「ジュニアユース」というネームの私が消えてしまうことに一抹の寂しさを感じ始めました。やはりネットを通じて、微々たるものでも繋がりを持ちたいと思っていますので、もしよろしければ、これからもお付き合い頂ければ幸いです。身勝手で申し訳ないのですが、どうかよろしくお願いします。

「the piece of my life」
http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/

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何ら変わらない [その他]

今年3月から始めたこのブログ。この5か月ほどで記事数は40です。以前のブログ「the piece of my life」より個人色の強いブログにしようと思って「another」の文字を入れたのですが、ここまで続けてきて、以前のブログとどこが変わったの?というぐらい変化が無い。これならば、以前のブログを続けていた方が良かったのではないか、との考えが起こってきました。まあ、書き手である私の文才の乏しさ、バリエーションの狭さが原因なのですが。
以前のブログもそのままにしてありますが、実は現在でも、このブログより以前のブログの方がアクセス数が多かったりしますから、そちらに統合して続けていった方が良いのでは(今ならできるし)、などと考えてしまいました。
これをご覧の皆さんは、どう思われますか?


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サッカーって [写真・撮影]

昨日、8月最後の日に、サッカー日本代表は2018年ワールドカップ出場を決めてくれました。見られていた方も多いことと思います。もちろん私も、素晴らしい試合に感動しました。そして安堵感と共に、「サッカーってやっぱり素晴らしい!」って再確認しました。頂を高くするには裾野が広くなければならない、と以前のブログで書いたことがありますが逆に、頂が高ければ裾野が広がる、とも言えます。日本がワールドカップに出続けてこそ、それを目指す子供達が増えていきます。そしてそれを後押しする保護者の方々も増え、その写真を撮ろうとする方々も増えると信じています。それら多くの方々に負けないよう、私自身も撮り続け、精進し続けなければ、と思いました。
これは余談ですが、昨日の試合で先制点を挙げた浅野拓磨選手は我が県出身。高校1年生の時から試合に出てましたから、もちろん私は撮っていました。けれど、なかなか撮るのが難しい選手でした。相性の問題かな、と思ったこともありましたが、今にして思えば、彼の非凡な才能が、私の当時の予想と腕を超えていた故だったのでは、と思えます。下の写真は、たぶん彼の高校最後の試合で撮ったものです(2012年12月9日撮影)。

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さて、8月が終わってしまいました。毎年8月と言えば、天皇杯の県代表を決める大会が有ったのですが、今年から日程変更で4月になったものですから、私のとってこの8月は、撮るべき大会や試合が無い一ヶ月でした。サッカーを撮り始めてまもなく丸15年になりますが、こんな夏は初めてです(もう愚息2人とも現役ではないですしね)。定かではありませんが、日本の酷暑を考えて、JFAが日中の試合や大会を控える旨の指示があったのでしょうか(ナイターはOKみたいですが)。そういえば我が愚息の母校も、この夏休みの通常練習は午前8時~10時になったそうですし、近所の中学校も、午後はグランドに誰も居ませんし。
しかしその分、これから先には重要な大会や試合が毎週のようにあります。一ヶ月もブランクがあると(これまでの経験から)試合勘が鈍っているに違いなく、少しでもそれを取り戻すために、先週末に再開された高校サッカーの県リーグ戦を撮りに行ってきました。

サッカーって1.jpg

いや~、やっぱり暑かったですね。しかも人工芝グランドでしたから、反射光やら反射熱で難しく、結果は散々でした。毎年夏の終わりには真っ黒に日焼けしているのが常な私ですが、今年はそれほどでもなく、今になってやっと赤黒い顔になってきました。
年々落ちる体力と集中力を感じつつ、それでもまだまだ撮り続けます。

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びわ湖テラスにて [巷の雑感・時の想い]

「びわ湖テラス」に行ってきました。

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我が家からだと、琵琶湖大橋を渡って湖岸を走り、「琵琶湖バレイ」ロープウェイの乗り場を目指します。ただ8月最後の日曜日です。もう入り口付近から渋滞。麓の駐車場に停めて、無料のシャトルバスでロープウェイの乗り場までは何とかたどり着いたのですが、それに乗るのに長蛇の列。1度に100人以上乗れる大型ゴンドラなのが救いなのですが、それでも1時間は並びました。

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標高1100m山頂に立てば、眼下に琵琶湖の青い水面が眺められます。麓の気温は30度オーバーですが、ここは24度。しかも心地よい風が吹いていて、この景色と相まって暫く佇みたくなります。故に、「琵琶湖テラス」ができたのでしょう、納得です。

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山頂広場には、いろんなアクティビティが用意されていて、家族連れには一日楽しめそう。私達は、この打見山から更に、打見リフトとホーライリフトを乗り継いで、蓬莱山頂展望台まで行ってきましたが、これが正解。ロープウェイ山頂駅付近は人が多くて、確かに眺望は良いのですが、レストランに長蛇の列、下山のロープウェイにも長蛇の列を横目で見てしまうと、1時間も居れば降りたくなります。それが蓬莱山頂(1174m)まで行くと、随分人が少なくなり、更なる眺望をのんびり楽しめます(リフト代1200円の追加料金が必要ですが)。

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さて帰ろうか、と思ってロープウェイの駅に戻れば、案の定、長蛇の列。麓で並んだ列の倍は有りそうです。しかし、自分の足で下山することなど端から眼中に有りませんから、ここは並ぶしかないですね。
日曜日の午後という、行楽地としては最も込み合う時間帯に来たのですから、並ぶのはしかたない。しかし、並ぶのが趣味、苦痛でない、という方は別として、大半の人にとって、並ぶより並ばない方が良い訳でして、5分10分ならまだしも、1時間以上となるとサスガに不満を憶えます。こうなると、山頂に居られる時間もその分短くせねばならないし、その後の予定にも影響が出ることでしょう。これが平日だったら、多分その5分10分で済んだことでしょう。仕方がない、と理解はできても、平日に来たお客に比べれば、1時間以上も並ばされるお客には迷惑をかけている、とは言い過ぎですが、同じ料金を払っているのにこの差に、何となく不公平感を感じてしまいました。代金が得られる価値に比例するなら、山麓から頂上への景色の変化、山頂からの眺望などの価値は同じだとして、それを得られるために1時間待たねばならぬのと5分10分で済むののとは、得られる価値に差異が生じているのではないか。「本日は混み合っていて、長い間お待たせすることになり申し訳ありません。つきましてはお詫びとして、ロープウェイ料金を値下げさせていただきます」とでもアナウンスされれば、納得できたでしょうか。
しかしです。そんな価値と代金の事を言うならば、需要と供給の関係にも目を向けなければなりません。限られた供給量に多くの需要が有れば、そのものの価格は上がるのが普通です。現に、ホテルや旅館の宿泊費は休前日と平日では違って当たり前になっていますし、行楽地の駐車場などは、シーズン中は有料でも、シーズンオフには無料になるところも多いです。それを当てはめれば、ロープウェイの運べる人の数は一定なのですから、多くの需要が有れば値段が上がって当然ということになります。平日と休日では料金が違って当たり前ということになります。幸い、この琵琶湖バレイのロープウェイはそんな料金の区別をしていないのですが、仮に平日と休日で料金が違っていたとしたら、納得できたでしょうか。
とまあ、並ぶのが苦手な私がツラツラと考えを巡らせていたら、下山のロープウェイに乗る事が出来ました。降りてしまえば、そんなくだらない考えなど吹っ飛んでしまう私ですから、たぶん他愛も無いことなんでしょうね。

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ちなみに家に帰って調べたら、この琵琶湖バレイのロープウェイは、通常は秒速12mで、混み合うシーズン中は秒速7mで運行している、とのことです。努力や工夫されているのに、つまらないことを考えてしまって、スミマセンでした。

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