So-net無料ブログ作成
検索選択
カメラ機材 ブログトップ
前の5件 | -

今回ゲットしたものは [カメラ機材]

今回の東京行でゲットしたものは・・・(ところで、「ゲットする」って、まだ死語になってないですよね?)

ゲット1.jpg

通販で何でも買える時代ですから、別にその店に行かなくても困りません。送料無料の場合も多いし。一時は悪徳な店もありましたが、ネットでそんな情報も簡単に手に入りますから、それなりの店を選べば苦労しません。けれど今回の東京行の際に私は、手持ちのEXTENDER 1.4x ⅡをⅢ型に買い替えるつもりでいました。その動機は皆さんには察しが付くと思いますが、下取りに出すとなると、梱包やら身分証明書やらが必要で面倒なので、せっかく東京に行くのなら、という訳です(他に見たいものもありますし)。店は、「下取り交換、査定額18%UP」の文字に釣られて、フジヤカメラに決定済。

ゲット2.jpg

私のEXTENDER 1.4xⅡは、2007年に新品購入したもので、もう10年前です。当初はサンニッパとの組み合わせでよく使ってましたが、ヨンニッパを手にしてからは使用頻度がグッと少なくなってました。けれど、無いと困るものです。Ⅲ型は2010年末に発売開始されましたが、なかなか評判が良いですね。このまま使用頻度が少ないのならば、いくら評判良くても買い換えることは考えなかったでしょうが、1DX2をメインに使うには必要か、との考えから、今回の購入に至りました。フジヤカメラで査定してもらったところ、AB良品で9500円の18%UPで11210円でした。追い金は3万円を超えましたが、仕方ないかな、と納得。ホントはオークションなどで売れば、もう少し高い値段になるのかもしれませんが、どうも最近のヤフオクは近づき難くて、後々安心な店引き取りを選んだ次第です。
まだ箱から出したばかりですが、Ⅱ型の薄いベージュ系の色からは幾分グレー系の色が入った感じで、これは最近のキヤノン白レンズと共通ですね。さて、どんな描写を見せてくれるか。

ゲット3.jpg

もう一つ購入したのは、エツミのショルダーバック、ベリーM(E-3332)です。これのロータスブルー色を使ってきたことは、以前のブログで書きました。ショルダータイプの小型カメラバックなのですが、日常の出かける際には必ずこのバックを使ってきました。財布や携帯電話、免許証などを入れておくのにちょうど良く、Kissクラスならその状態でも何とか入ります。そんな訳で2011年の購入以来、日常で使うので使用頻度がかなり多く、最近では色がくすんで汚くなってきました。で、新調することに。同じ色では芸が無いので、今度はアーモンドグリーンという色を選びました。
このバックの気に入っている所は、まず大きさ。大きすぎると日常の持ち出しにかさばるし、かといってコンデジしか入らないようでも困る。私の用途にはコレがちょうど良い大きさなのです。それに開け閉めがファスナーではないことも理由の一つ。ロープロのパスポートスリングも持っておるのですが、それはファスナー。中身をパッと取り出すのは、このベリーMのようなマジックテープのふたを剥がすタイプの方が極めて簡単です。確かに開ける際には、マジックテープを引き剥がすバリバリとした音がして、如何にも安っぽい感じがします。しかし、実は昔にバックに入れてあった財布を盗まれた経験が有って(電車の中だったと思います)、音も無く開閉できるファスナーよりも、バリバリ音の出るマジックテープ式の方にかえって安心感を憶える私なのです。何度も開閉しているとマジックテープの粘着力が落ちるのではないか、との心配は、既に丸6年以上使い続けてきた経験から、この程度では無い、と断言できますしネ。
通販で購入しても良かったのですが、色の感じが知りたくて、実物を見てから買いたかったので、今回は新宿のヨドバシで買ってしまいました。写真では分かり辛いかもしれませんが、並べてみると6年半の経年変化と劣化がよく分かります。

ゲット4.jpg

以上、今回の東京行きで持ち帰った2点です。ホントはもう一つ、実物を見たかったものが有ったのですが、探してもどこも置いてなかったです。これは次回の宿題とします。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

VANGUARD VEO AM-264(後編) [カメラ機材]

ヴァンガードAM-264-2-01.jpg

ヴァンガードAM-264-2-03.jpg

この一脚の取り付け部のネジ(イモネジ)を六角レンチで引っ込ませて何度か取り付けてみたのですが、そうしたら上の写真のように、今度は一脚の取り付け部に擦り傷が付いてしまいました。こんな経験も、私は初めてです。この部分はやはり、直接取り付ける事を想定していないのでしょうか。
でも、せっかく買ったものだし、このままお蔵入りさせるには悔しいので、この取り付け部にクッション性の有る薄い何かを張れば使えるのではないか、と思い、ホームセンターで買ってきたのが下の製品(160円でした)。

ヴァンガードAM-264-2-02.jpg

本来は、フローリング床の上に椅子や机を直接置く際に、傷防止の為のものみたいで、フェルト素材で厚みは1mm程。ちょうど円形だったので、中央部に穴を開けて(適当にやったので、汚くてスミマセン)ネジが露出するようにし、裏の剥離紙を剥がしてそのまま貼っても良かったのですが、この面は捩じるので、家に有った「超強力接着剤」を塗って貼りました。このまま一日程乾燥させて出来上がりです。

ヴァンガードAM-264-2-04.jpg

で、三脚座に取り付けてみると、厚み1mmとはいえ間に挟むのですから、その分ネジの食い込みは浅くなります。けれど使えない事はないですね。元々重量機材を取り付けるつもりは無いので、EF70-200程度なら使えるかな、と。

ヴァンガードAM-264-2-05.jpg

一脚を長年使ってきましたが、私は脚の伸縮にはレバーロック式が好きです。何といっても簡単手軽ですから。ただ使い続けていると否応なく、このレバーのロック力が落ちてきて、使用中にズルズルと縮んでしまいます。なので、ロック力が落ちた時に調整できる一脚が欲しかったのですが、このヴァンガードのAM-264も調整できます。ロックレバーを全開すると六角レンチで回せるネジがあり、そこを締め付ければ、このレバーロックの固さを調整できます。
一脚を一言で言えば、伸縮できる棒なんですが、このロック力を調整できるかどうかで、長く付き合えるかどうかが決まります。私の長年の相棒、マンフロット681Bはそうです。ヴァンガードAM-264の為に、「この点だけは良い」と付け加えておきます。

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

VANGUARD VEO AM-264(前編) [カメラ機材]

ヴァンガードAM-264-1-01.jpg

VANGUARD VEO AM-264 が我が家に到着したのが、フットサル撮影の前日。「まあ、一脚の使い方なんて限られているし」と何の躊躇も無く、箱から取り出したままバックに入れて、翌日撮影に出かけました。会場に着いて、さっそく撮影準備ということで、一脚をEF70-200 F2.8 L IS Ⅱの三脚座に付けていると、ガリっとした嫌な感じが。慌てて外してみると、三脚座に傷が(涙)。よく見れば、一脚の取り付け部分に3つのビスのようなものがあって、その一つが飛び出ているために付いた傷でした。「一脚はこれしか持ってこなかったし、どうしよう」と思案の挙句、間に薄いタオルを挟んで、何とかその日の撮影を撮り終えたのでした。やはり、事前にちゃんとチェックしていなかった私のミスです。

ヴァンガードAM-264-1-03.jpg

さて家に帰ってから早速メールにて、ヴァンガードに事情の説明と、「これでは使えないだろう」と思い、交換を申し出ました。そして翌日、メールにて返事が返ってきました。

台座部のネジ(イモネジ)につきましては、雲台使用時に空転を防ぐものとして取り付けられており
説明書と同じ袋に同封されております六角レンチ(L字の金具)にて、一脚の下側から回して締める
ようになっております。
レンズ、およびカメラ本体を直接取り付ける場合は、通常ネジは取り外して頂くか、もしくはネジが
上部に出ないように調節していただくことになります。
他社様の一脚でも今回のような直接取り付けるタイプの場合は、使用時に調整をして頂かなければ
同じ状態となってしまいます。
その為、誠に申し訳ございませんが、お客様ご使用時の傷につきましては保証いたしかねますので、
ご了承下さい。

別に保証しろとは言ってませんが、この台座部分のネジは一脚の製作上のものではなく、雲台を取り付けるためのものなのですね。事前チェックの怠りに加えて、私の知識不足が原因なのですかね。なので、「当社は保証しません」ということなのですね。確認したら、箱の中に取扱説明書と共に小さな六角レンチが入ってまして、裏側から差し込んで回すと引っ込みました。なるほどね~、私のミスか~。

ヴァンガードAM-264-1-02.jpg

しかし、「他社様の一脚でも・・・」と言われると、その点はどうも納得できません。これまで私が使ってきた一脚は1本や2本ではありません。そのどれもが、今回のような取り付け部にビスは有りません。探せばそのような一脚も有るのでしょうが、「一脚では当たり前」的な書き方にはカチンと来てしまいました。それにですよ、3つのネジの内1つだけが飛び出ていたというのも何とも不親切で、それならば3つとも飛び出ているか、3つとも引っ込んでいるか、どちらかにして出荷して欲しいものです。
更に取説を端から端まで読んでみれば、上記のような説明はどこにも見当たりません。私が使用前チェックを怠った罪は認めますが、「ちょっと不親切なメーカーじゃないか」と思ってしまいました。そこで再度メールにて、「この製品の取説の、どこにそのようなことが書かれているですか?」と問い合わせたところ、翌日に以下のような返事が返ってきました。

この度はご不快の念をお掛けいたしまして、大変申し訳なく思います。
説明書につきまして改めて確認をさせていただきましたが、使用方法について大変わかりづらく、
説明が不十分でございました。
特にイモネジが最初から露出している機種に関しましては、ご使用の前の準備といたしまして、
最初に機材を傷付けないよう、イモネジを緩めてから取り付けを行っていただくという文面を記載
するよう、担当部署に至急通達いたしました。
弊社では今回の件につきまして真摯に受け止め、より良い製品提供をできるよう努めていきたいと
存じますので、何卒ご寛怒の程、お願い申し上げます。

「ご寛怒」と言われても、付いた傷は元には戻りません。あくまで私のミスとして納得するしかないですが、一気にこのヴァンガードという会社が嫌いになりました。製品自体は、見た目の手触りも高級感があり、悪い製品には見えないのですが、自社の雲台と組み合わせて使うことを前提にした一脚なんでしょうかね。

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

新しい酒は新しい革袋に [カメラ機材]

CANON 1DX MarkⅡ(1DX2)が発売開始されて、1年以上経過しました。既に手にしておられる方も多いことと思います。私自身も昨年秋に購入しましたが、「新しい酒は新しい革袋に盛れ」という諺のように、またこれまでの自身の慣例に従って、ボディを新しく手に入れた際には、それに合うメディアを用意することにしました。
1D4も7D2も、CFとSDのダブルスロットです。それが1DXになってCFのダブルになり、1DX2ではCFastとCFになりました。CFastカードは次世代のCFと言われていて、確かに書込・読込速度の点では従来のCFに比べ3~4倍速いですが、未だ流通量が少ないせいか高価ですね。そこで、私が1DX2用に用意したのは、コレ↓です。

メディア1.jpg

Sandisk Extreme PRO 64GB CF&Lexar 1066x 64GB CF。デジタル一眼の記録メディアとしては、Sandiskを選ぶのが王道なのでしょうが、今回はこれに加えて評判の良いレキサーを購入してみました。サンディスクはすぐに手に入りましたが、レキサーの方がなかなか手に入らない。こうしたメディアは、私はこれまで通販で購入してきたのですが、レキサーに関しては在庫の無い店が多くて、しかたなく予約。しかし2カ月待っても入荷しない。他店でも予約して、1DX2購入から送れること4ヶ月、ようやく2枚を手に入れることができました。なんでも、「米国Micron Technologyが、Lexarブランドのリムーバブルメディア事業からの撤退、ならびにLexar事業の売却を模索中」との情報もあり、日本になかなか入荷しないのでしょうね。
では、CFastは検討しなかったのか、と言えば、端から購入するつもりはありませんでした。撮影データの保存先として、私はハードディスク(HDD)の2重保存をしていることは、以前のブログでもご報告しましたが、現在もそのとおりです。この3.5inch HDDは、最新のものでも150~200MB程の書き込み速度です。CFastがいくら読み出し速度が速くても「宝の持ち腐れ」、現在の最速の部類のCFで充分と思ったからです。ではCFastの恩恵を受けられるのは、CFastでしか得られないメリットは、と考えると、RAWで相当長い連写をした時ぐらいでしょうか(JPEGなら最速のCFで充分でしょう)。確かに1DX2は高画素化してますが、1DXの約1800万画素から比べて1割ちょっと、1D4の約1600万画素に比べても2割ちょっとの高画素化で、一枚当たりのRAWの大きさはそれに比例するものですが、それでも倍にもなっていないのです。これならば、今の私の使い方ならば、現在の最速のCFで十分対応できる、との私の判断です。CFastが必要なのは、長い連写を頻繁に使うスポーツ(たとえばフィギュアスケートなど)を撮っている方ぐらいでしょうか。実際に1DX2で私の主な被写体であるサッカーをいつも通り撮っても(3~5連写を多用します)、バッファーフルになってシャッターが切れない、連写が遅くなる、そんなことは一度もありません。1000倍速程度のCFで充分です。思うに、CFast導入はちょっとキヤノンの勇み足だったのではないか、と思います。それならば、7D2が採用しているUHS-Ⅰではなく、UHS-ⅡのSDカードとのダブルスロットで良かったのでは、と思ってしまいます。今のUHS-Ⅱなら250~300MBぐらいで、CFと大差ない価格なのですから。
そんな訳で私は、1DX2にはCFを1枚差して使っていますが、容量は64GBにしました。これでRAWでも2000枚以上は確実に撮れますから、サッカーの一試合フルに撮るには充分です。ちなみに、現在手元に有る主メディアの速度を、いつものソフトで計測してみた結果を下の載せます。結果は、まあ皆さんの予想通りだと思います。ただ、カードリーダーの性能で計測値が変わる場合がありますから、あくまで参考程度に見てくださいね。

メディア2.jpg

1D4では、撮ったRAW画像をまずCFに書込み、CFが一杯になった時にのみSDに続きを書き込む設定にしてあり(CFがメイン、SDはサブという役割)、安心感という点で充分ダブルスロットの恩恵は有ったと思うのですが、1DX2ではCF一枚差しですから、余裕を見て64GBを選んだつもりです。でも、90分の試合で、延長戦(30分)に入った時は、残枚数が気になることがありますね。

nice!(0)  コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「あんしんメンテ」は本当に安心か(後編) [カメラ機材]

あんしんメンテ3-1.jpg

しかし、新品購入後1年間のメーカー保証期間中でも、この「あんしんメンテ」を申し込むと費用が掛かります。私は「スタンダード」に関しては、メーカー保証期間中は無料にしてほしかったなあ、と思いました(後日SSへ電話確認したところ、メーカー保証期間中なら、SSへ持ち込めば無料でセンサークリーニングのみやってくれるらしいです)。
今回私が、「あんしんメンテ プレミアム」に出した5点に関しては、傷や塗装の剥がれ、可動部品の消耗に関しては直りませんが、外観もサッパリキレイになり、メーカーの設計当初の性能を発揮してくれていると信じています。そうなると逆に、「じゃあメンテに出さなかった機材は大丈夫か?」との不安も出てきました。ここ何年も不自由なく使ってきた機材をメンテに出したら、調整・修理が必要になったのです。たぶんそれは僅かなことで、実使用に大きく影響するようなものではなかったものでしょう。けれど、メーカーの専用器具で測定したら、僅かでも調整する余地があったということです。メンテに出さなかった機材も、実使用では不具合を感じていなくても、実際にキチンと測定したら、調整する余地があるのかもしれない、そう思えてきました。今回メンテに出さなかった(他にもありますが)、
EF200-400mm F4 L IS USM +1.4x
EOS 1DX MarkⅡ
この2つは現在私の主戦力となってますが、新品購入後1年以内だったためにメンテに出しませんでした。勿論、使っていて不調や不具合は有りません。けれどもしメンテ(あくまでプレミアムの方)に出したら、僅かでも調整の余地があるのかもしれないし、無いかもしれない。今回のメンテ結果を信用するならば、そんな疑問というか不安は拭えません。
しかし、これをもって「キヤノンはダメだ」「キヤノンの品質管理は・・・」等の批判をするつもりもありません。カメラやレンズ、それもそれなりに高価なグレードのものでも、それなりの量を出す生産品。個体ごとのバラつきをゼロにすることは難しいことでしょう。特にフィルムからデジタルになって、ユーザーの眼がシビアになったことが背景にあるでしょうし、うがった見方だと言われるかもしれませんが、メーカーであるキヤノンがこのメンテを新設したのは、個体差の存在を認めたことなのかもしれません。それでも私達は、メーカーが市場に投入した商品しか手にすることはできないのです。
従来は、「ピントが後ピンになる」とか「色味がおかしい」などと言ってメーカーに調整に出す方も居たはず。その中には、もっと詳しく症状を書いた紙を同封する方も、自分でテスト撮影した画を添えた方もいるだろうし、ただ口頭で伝えるのみの方も居たでしょう。それら雑多なユーザーの調整要求に対してメーカーが用意した総合的なメンテメニューが、この「あんしんメンテ プレミアム」だと私は思います。従来の「異常なし」「規定の範囲内です」という回答と共に戻ってくることを考えれば、もっと総合的な検査の結果、一個体ごとにメンテシートが添えられて戻ってくる方が安心感は確実に上です。それでも費用が掛かるので、その価値はかかる費用に対しての判断になると思います。これ以降は皆さんの使用機材や使用状況、そしてカメラや写真に対する価値観に左右されると思いますから、私はここまでの記述で留めることにします。
最後に一言。メーカーを信じられなければ、そのメーカーのユーザーを辞めた方が良いと思います。

nice!(0)  コメント(5) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | - カメラ機材 ブログトップ