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東京 2017 [日々の徒然]

東京へ行ってきました。

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東京に居る子供達3人に会いに行ってきました。本来私には、お盆休みと言うものが無いのですが、たまたま休暇がとれたので(ちなみに家内はお留守番、というか仕事で行けず)。
私一人が行くとなると、やっぱりこんなところ↓ へ。

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マップカメラって初めて行きましたが、思っていたよりもコジンマリとしているのですね。意外でした。
もちろん、ヨドバシも覗いてきました。

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でも、中野のフジヤカメラが一番面白かったですね。ジャンク館に長居してしまいました。

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自宅から東京までは自動車にて、そしてコインパーキングに留め置いて、都内の移動はバスと電車です。ほとんどの方がノーコインで利用してますね。切符を買うのに財布からジャラジャラと出すのが、少し恥ずかしかったです。
しかし、東京の人はよく歩きますね。幸い、我が田舎に比べて涼しかったので助かりましたが、人も多ければ、歩く速度も速い。地方ではすぐ「車」ですから、ちょっと疲れてしまいました。田舎者ですよねぇ~
それと、私が住んでいた頃(ちょうど30年前)に比べれば、随分と国際的になったような。新宿の街を歩いていると、何種類もの言語が耳に入ってきますし、外国語表示も多くなりました。東京オリンピックの影響でしょうか。

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上の画は新宿駅西側ですが、この画は昔とあまり変わってないかな、と感じた一枚です。あの頃、私がこの大都会の住人であった頃、自分の街として悠々と闊歩していたのに、今はすっかり見る影もありません。その代わり、子供達は何不自由なくこれらの街を受け入れています。先月の家族旅行で逢ってますから、「久しぶり感」はないのですが、しっかりこの東京で、地に足を付けて暮らしていることが確認できたことが、今回の成果です。
私はこの30年の間に、幾つもの選択をし、幾多の道を選び、いや時には強いられて、今に至っています。我が子達も、今はスイスイ新宿の街を歩いていますが、これから先、どのような道を選び、進んでいくのか分かりません。それはたぶん今、本人に聞いても、確信を持った答えとしては返ってこないでしょう。でも、それで良いのだと思います。私は親として、子供達に多くの選択肢を持って欲しいと望んできたのですから。


追記です


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壊れる前に [日々の徒然]

夏の話題をもう一つ。

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私の子供の頃、「朝晩の涼しい時に勉強しなさい」と言われていたのが昔話になるように、たぶんこの時期、皆さんのお宅でもエアコンがフル稼働しているのではないでしょうか。実は先日、私の両親の住む家(ウチからはすぐ近く)で、エアコンが壊れました。しかも寝室に付いていたエアコンです。「エアコン無くては寝られない」という両親に代わって、馴染みの店に申し出たのですが、「もう10年以上経っているエアコンでは、部品が無いので修理はできません。取り換えになります」と言われました。まあそうでしょうね。で、早急にやってほしいと頼み込んで、2、3日後には新品になったのですが、工事費込みのお値段は、なかなかのものでした。付け替え工事にも立ち会ったのですが、汗びっしょりになって丁寧に取り換えてくれた方を見ていると、この値段も仕方ないか、と思ってしまいました。
毎週末に新聞に折り込まれて来る電気店のチラシは、この時期は「エアコン大特価」の見出し文字が目立ちます。需要が多いのでしょうね。実は私の寝室のエアコンも2008年製ですから、もう9年経ってます。もしコレが壊れたら、私も同じ目に合います。で、こうしたチラシを見続けていると、春・秋のオフシーズンだと一割ほど安いようです。そこで、10年使ったら、暇な時期に取り換えようと画策しています。忙しい時に無理言って取り換えるなら、暇な時に「安くしてね」は言えるかな~、と思うからです。確かに、壊れてもいないのに破棄するのは「もったいない」話なのかもしれません。けれど壊れたら困る機器ほど、一番必要な時期に壊れるものです。なので我が家では、そんな機器は計画的にシーズンオフを利用して取り換えるように考えてます(計画通りにいかないこともありますが)。「もったいない」かもしれませんが、その方が安心だし効率的だ、と自分で納得させているせいなのですがネ。
先日書いたパソコンの3.5inch HDDもそうで、約5年または2万時間を目安に定期的に交換しています。お蔭でHDDがクラッシュするようなことは、PCとの付き合いが長いにも関わらず、未だ経験してません。尤も、壊れる時は1年未満でも壊れますから、単にラッキーなだけかもしれませんが。そういえば、今使っているPC、2013年秋に半自作で導入したものですから、もうすぐ丸4年です。仕事に、趣味に、と毎日使っているので、これも無くてはならぬ機器です。来年あたりから、次世代機を模索しようかな~

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夏の風呂 [日々の徒然]

梅雨が明けても、カーッと照る日は少なくて、蒸し暑い日が続いている我が地方です。体感不快指数は、既に私のメーターを振り切ってます(笑)。

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こんな時期にセコセコと屋外仕事をこなせば、汗びっしょりになるのは仕方ない。早く仕事を片付けて、「風呂に入りたい」「シャワーを浴びたい」「着替えたい」、そんな想いをぶら下げて毎日帰宅します。食事よりもまずは風呂。いや、湯船に浸かってのんびりと、というのは遠慮して、シャワーで十分。本当は、発汗作用で疲れが取れるのでしょうから、湯船に浸かった方が体には良いのかもしれませんが、とてもとてもそんな気にはなりません。爽快感の伴うボディソープで体中を泡だらけにしてサッと流せば、それだけで疲れが取れた気になる、何ともお得な性格ですから。
しかし、です。出た後にバスタオルで体を拭いている所、まあ脱衣所ですわね、ここが涼しくないと、一気に汗が噴き出てきます。これが我慢ならない! せっかく日中の汗を落としたばかりなのに、また汗をかく、これが絶対嫌い(キッパリ!)。だってこれじゃあ、風呂の後に低温サウナに入ったみたいで、まったく無駄ですよ。
で、部屋を冷やしておいて、準備できたらバスルームへ、出たら手早く拭って部屋へ、というのが、私の夏の入浴です。そしてそこで飲むのは、キンキンに冷えたビール、ではなく、やっぱりコーヒー牛乳でしょう(私は酒を飲みませんからネ)。ちなみに、冬よりも夏の方がコーヒー消費量が多いのが、我が家です。

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家族で旅行 2017 [日々の徒然]

我が家は五人家族です。夏休みにはちょっと早いかもしれませんが、家族で旅行に行ってきました。

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「今回はスケジュールをあまり入れないで、ホテルでのんびりする旅行にしよう」との子供達の案に従って、リラックスできるホテルをチョイス。その「リゾナーレ八ヶ岳」に着いたのは昼過ぎでしたが、部屋の用意ができているとのことで、チェックイン。部屋はメゾネットタイプの5人部屋。

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庶民の私には縁の薄い「星野リゾート」だけあって、広いし高級感バッチリです。部屋には小型のワインセラーも完備。

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ちょっとホテル内散策。ここでは散策できるほどのホテル内アーケードがあって、食べ物や雑貨の店、書店などが並び、どれも都会的なのにリラックスした時の流れを妨げない佇まいの店ばかりです。そして、そのお店の隣や二階が客室だったりします。なかなか凝った造りですね。

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八ヶ岳山麓は、日本でも有数のワインの産地。もちろんホテル内にもショップが有って、試飲もできます。そこで購入したワインを夕食時に持ち込んで飲むことも可能。ワインのウンチクを言えるほどの知識も舌も持たない五人が、ワイワイ言いながら選びました。

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施設内プールや入浴で、更にリゾート気分を満喫した後、ちょっと早めの夕食はホテル内のメインレストラン「YY grill」にて。先ほど購入したワインで、まずは乾杯。

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ここの夕食は、メインを3種の中からチョイスして、その他はビュッフェスタイル。私のメインは、もちろん牛肉ステーキです。

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金曜日の宿泊でしたが、まだシーズンが始まったばかりのせいか、それほど混んでいるという感じはなかったです。こんなホテルでのんびり過ごすには、最適なチョイスだったのかも。やっと顔を出してくれた月を見ながら就寝。

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翌日は、しっかり朝食を取った後、「清里テラス」へ。元々はスキー場なのですね。快晴とは言い切れませんでしたが、まずまずの天候の下、リフトで標高1900mの展望台へ上れば心地良い風。

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ここには木製デッキとシートが用意され、予約すればボックス席が占有(70分)できます(ここも子供達が予約しておいてくれました)。

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清里へ来れば、清泉寮のソフトクリームでしょう。結構な長蛇の列でしたが、頂きました。いったい一日に幾つぐらい売れるのか(なんて考えるのはリゾート気分に反しますね)。

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清里駅にも行ってみましたが、土曜日なのに人影まばらで往年の感じは無く、ちょっと寂しかったです。まあ、私が若かりし頃といえばバブル期ですから、それから比べると・・・

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今回の旅行は、子供達の発案です。五人家族なのに、最近は全員が顔を合わせることが難しくなりました。上の二人は社会人で東京住い、末っ子も昨年の春から大学生として東京住いです。東京と一口に言っても広いですし、其々が其々の生活・仕事を持ってますから、会うことはなかなか無い。私たち夫婦は遠く離れた田舎住いで、定期的に子供達が帰って来てくれるのですが、五人揃うということは無理になりつつありました。親としてみれば、仕方ない事と割り切るべきなのでしょうが、子供達もその事には気にかけてくれていたようです。そこで、「費用は全て私達が出すから、休みを合わせて」との申し出があり、今回の旅行となりました。子供達が相談してホテルを予約し、日程も考えてくれました。五人揃う事、五人で旅行に行く事、振り返って見れば、末っ子の退院祝いで行ったバスツアー以来ですから、六年ぶりです。この間、私たち家族を取り巻く環境も変わりましたが、子供達もしっかり大人になってくれました。その事が何よりも嬉しい。そして、「年に一度くらいは行きたいね」と言い合って別れました。
子供達にしても、駆け出しの社会人とアルバイト学生です。金銭的に余裕が有る訳ではないでしょう。それなのに、こんな立派な旅行を用意してくれたなんて、感無量です。帰路の途中、この子達の親であって良かった、と心底思いました。私がこの子達の年代の時に、思い描いた家族の形が今ここに有るのだ、そう実感できます。そんな私はたぶん、幸せ者なのでしょうね。

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ポン菓子と多幸 [日々の徒然]

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「ポン菓子」って、ご存知でしょうか? 生米を加熱・加圧して、一気に減圧させてはじけさせたもので、ポップコーンのお米版と言った感じ。たぶん昔の駄菓子屋などには、カラフルな色の水飴などで固められたものをよく見かけたので、私ぐらいの年代の方には馴染みがあるかもしれません。もちろん今でも売ってます。チョコレートをまぶした「ライスチョコ」や「麦チョコ」と言えば、もっと知っている方が増えるかもしれませんね。そんなポン菓子の製造直売所が、我が家から小一時間のところに有るというので、行ってきました。

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愛知県は知多半島にある「家田製菓」さんの直売所が「ぽんかふぇ」。カフェといってもこじんまりとしていて、ほんと10人位でいっぱいになるほど。飲食スペースよりポン菓子を並べてあるスペースの方が広いくらい。そのポン菓子ですが、これがまあ実に様々な種類が並んでます。試食もできるのし、どれも比較的安価ですから、食べ比べて見て気に入ったものを数種類買い求めるお客さんが多いですね。我が家もいろいろ買ってしまいました。もちろん私は「抹茶味」が欠かせません。

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さてそこから、車で一時間ほどの所に「えびせんべいの里 美浜本店」があります。

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ここも製造直売所なのですが、大型観光バスでツアー客が立ち寄るほどの大きな駐車場と建物。その中に、数十種類の「せんべい」が凄い数並べられてます。もちろん「えびせんべい」もありますが、わさび味のものや「イカすみ」を混ぜたもの、梅やチーズ味のものなど、ホント種類多くて、しかも全て試食できます。

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ちなみに私の一番のお気に入りは「多幸」。小さなタコを焼いた後にせんべい状にしたもので、これがパリッと美味しい。お勧めです。

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梅雨空が何とか持ちこたえてくれた休日に、ちょっと知多半島まで行ってきた話でした。

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